東京綾瀬腎クリニックの院長「長田しをり」のブログです。
副甲状腺の超音波を腎臓病で行うわけは:
慢性腎不全では、排泄障害による高リン血症と、
活性型ビタミンD不足によって腸でカルシウムが吸収されないことによる低カルシウム血症が続きます。
これを治そうと副甲状腺が働き続けるのですが、それでは治しきれず副甲状腺が一方的に働きすぎの状態になり(副甲状腺機能亢進症)
あまりに進むと、超音波検査で見えるくらいに腫れて大きくなってくることがあるので
大きくなってきていないかを超音波で調べる検査です。
慢性腎不全では、排泄障害による高リン血症と、
活性型ビタミンD不足によって腸でカルシウムが吸収されないことによる低カルシウム血症が続きます。
これを治そうと副甲状腺が働き続けるのですが、それでは治しきれず副甲状腺が一方的に働きすぎの状態になり(副甲状腺機能亢進症)
あまりに進むと、超音波検査で見えるくらいに腫れて大きくなってくることがあるので
大きくなってきていないかを超音波で調べる検査です。
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プロフィール
HN:
長田しをり
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性別:
女性
職業:
東京綾瀬腎クリニック 院長
自己紹介:
JR常磐線・千代田線「綾瀬駅」徒歩2分の「東京綾瀬腎クリニック」にて院長をしています。
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